IMG_0246IMG_0233IMG_0242

1.魯迅公園で、太極拳を演じている傍らで、老人が集まって談笑している。

2.浦東にあるスターバックスの店内ビジネスマンが、ゆっくりくつろぎながら話している。

3.日本領事館のすぐそばにある、スナックで、日本人が数人集まって、酒を飲んでいる。

庶民の生活に何の変化も見る事ができませんでした。いつものように語らい、いつものように商談し、いつものように酒を飲んで、

なんら変わらぬ現実を見て、本当にホッとしました。

今回上海の街をバス、タクシー、地下鉄、いろいろな交通手段を利用して、移動してみましたが、一度も違和感を感じた事は、ありませんでした。これがいまの真実、現実です。

確かに現地の駐在日本人に話を聞いてみると、18日までは、少し雰囲気が違っていたそうです。従来のデモより人数も多く怖いものがあったことは確かなようです。タクシーで、乗車拒否されたり、中には、ラーメンをぶっかけれたり、中国人の日本人を見る感じが違ったようです。でもこれらの事も限られた人であり、一般大衆は、ほとんど無関心であり、上海では、日本人は、生活の中に

溶け込んでいます。他の地区は、別として、上海は、すでに普通の生活に戻っておりました。